女性は浮気をしないという定説は嘘なのか本当なのか

女性の変なフェチ「男性の汗が大好き」とは?

女性の変なフェチ「男性の汗が大好き」とは?

大人になってから考えが改まることって結構あります。「男の汗」についてもそうでしょう。学生時代の考え方はこうでした。「男の汗というのは、女性にとっては不潔なものである。常に汗は拭いて、校則にひっかからない程度にデオドラントスプレーを噴射してケアに努めなければならない。そうしないとモテなくなるのだ。汗くさいのは女性の天敵だ」こういうイメージがなぜか刷り込まれていましたね。だから、大人になってから驚くのです。

「私さ、変態なんだけど男性の汗って大好きなんだよね」そういう「汗フェチ」の人が結構いるのです。「汗のどこがいいの?」「スラムダンクみたいなかんじかなぁ」わかるようでわからない比喩です。「スポーツを一生懸命やっている男性が好きってこと?」「それもそうなんだけど、輝いている人の汗って素敵じゃない。だからさ、極端にいえば大掃除を頑張って額に汗を浮かべている男性社員だって格好いいなって思うんだ」世の中には色々な人がいるものです。「でも、汗ってクサいでしょ?」「うーん、クサいといえばクサいんだけど、深い香りっていうのかなぁ。まぁ、好きな人だったらクサくなくなっちゃうってことだよね」「まぁ、好きな人だったらイメージは変わるよね」「だから、エッチのあとの男の人の匂いも好きなんだよね」「まぁ、適度に汗かいているしね」「そうそう」彼女はウットリとした表情を浮かべています。「でも、そういうことは学生時代に知りたかったなぁ」「え、なんで?」「どれだけ汗くさくなくなるかに青春の何割かを掛けていたからさ」「確かにアレはクサいよね」「え?」彼女から意外な言葉がでます。

「学生時代の思春期の男の子の汗の匂いはダメ。あれはぜひ脇スプレーをしていただきたい」「大人の男性の汗がいいの?」「そうそう」汗フェチもそれなりにこだわりがあるようです。学生の汗は強烈すぎるのでしょう。学生時代に汗のケアをしていてよかったとも思ったのでした。