女性は浮気をしないという定説は嘘なのか本当なのか

女性の話を的確に広げる話術を身につけよう!

なんだか最近思うんだけど、女性の話を上手に聞けない男って多い気がするんだよね。まず、相づちが下手なんだよね。「あ、へー」「すげー」「んで?」「そうなんだ」こんな語彙の少ない司会者がテレビに出ていたらイヤでしょ? もっと、「頭」を使って会話を盛り上げるべきなんだ。ここでポイントなのは「自分は日本一のMCだ」って思うことね。女性の話を巧みに切り込んで料理していく楽しみ。そういうのを見いださないと、ただ疲れちゃうだけだしな。女性の話を聞くのをボランティアだって思っちゃいかん。女性の話をサバくのが自分の本業です、くらいに思わないとな。では、具体的にどう女性の話を料理していくか。基本ベースは「相手に気持ちよくなってもらおう」ということだな。何もどんどん話を長引かせるのが目的じゃない。「相手にいかに気持ちよくしゃべってもらうか」その舵取りがこちらの仕事ってわけ。まず女性が話すわけ。「はぁ、昨日上司にまた理不尽な仕打ちされてさ」「へー」これは完全アウト。もう少し気を使おう。「え、また!? 今度は何されたわけ?」このくらいのテンションのほうが相手もノってくるわけ。「なんかさ、これをコピーしてこいって言われたわけ。すごい大量のね。そしたら、その途中で別の仕事を頼まれたからそっちを優先したの。そうしたら、コピーが先だろ! って」「それは理不尽だなぁ」これもアウト。方向性は間違ってないんだけど、もう少し装飾をこらしたほうがいいな。「なんだそれ! 別の仕事を頼むときに、コピーの後にやってなって一言言えばいいじゃんな!」「でしょー!!!」ほら、このほうが彼女のテンションも上がるわけ。ただの単調な相づちじゃなくて、「彼女が言いたいことを要約する」ってことが大事なわけ。「あー、この人わかってくれてる!」って一気に親密になるわけ。そして、「そんな上司、俺が殺してやる」なんてことも言わないように。結論も彼女に任せるんだ。「もう本当イヤだ。転職しようかなぁ」彼女の結論という流れに逆らわずにいくんだ。「転職だったら、俺の嫁さんなんてどう?」これでさらに場が盛り上がるだろう。